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読んだ漫画の感想などを日々つらつらと書いていきたいとは思っています。

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HoneyHunt 第1巻
HoneyHunt 第1巻/相原実貴

個人的評価:★★★★★★▲☆☆☆(6.5/10)

大女優の娘でありながらあがり症で目立つのが嫌いだった主人公が
親の離婚による家庭崩壊を機に女優となって母親を見返そうと奮闘する。

典型的なサクセスストーリーという感じですが大女優の娘という
一般人とは違うポジションからのスタートというのがユニークなところ。
本人はまだまだ前途多難ですが周りには多くの人物が集まってきます。
対照的なイケメン兄弟とどうなるかが話を動かしていきそう。

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(2007/06/26)
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一冊レビュー(少女誌系) | 19:18:01 | Trackback(0) | Comments(0)
腐女子彼女。第1巻
腐女子彼女。第1巻/ぺんたぶ・神葉理世

個人的評価:★★★★★★★☆☆☆(7/10)

憧れの年上の彼女は実はボーイズラブ(BL)を愛する腐女子だったというお話。
実話を元にしたブログがもとで、書籍化もされているようです。

ブログの漫画化ということで正直そんなに期待してなかったんですが
読んでみると絵もきれいだしキャラも立ってる。ストーリーもわかりやすいです。
いい意味でしっかり漫画になってるなあという感じがしました。

腐女子をカミングアウトしてからの彼女はかなりはっちゃけてます。
基本彼氏の方がこの彼女に振り回されるという構図なんですね。

現実にこんな人いたらどうなんだろうという考えも一瞬頭をよぎったけど
あくまで漫画の世界の中で楽しむのが吉かと。個人的には。

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(2007/12/01)
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一冊レビュー(少女誌系) | 20:10:36 | Trackback(0) | Comments(0)
うさぎドロップ 第3巻
うさぎドロップ 第3巻/宇仁田ゆみ

個人的評価:★★★★★★★★☆☆(8/10)

ひょんなことから祖父の遺した女の子、りんと一緒に暮らすことになった大吉が
四苦八苦しながらも子育てと二人の生活に奮闘する。

りんもすっかり大吉との生活に慣れた様子。
そんな中大吉はりんの母親とも会い、改めてりんを育てることを決意するものの
ところどころで「母親」の存在を考えさせられることもあるようで。

りんの成長、大吉の子育て、職場環境、保護者同士の付き合いなど
様々な場面での出来事が丁寧に描かれていて飽きさせない。
大吉の率直な感情が素直に伝わってくるのも○。

比較的安定している現状ですがこれから話がどのような方向に向かっていくのか楽しみ。
コウキママがステキなので大吉とどうこうならないかとひそかに期待しています。

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一冊レビュー(少女誌系) | 06:01:40 | Trackback(0) | Comments(0)
カラクリオデット 第4巻
カラクリオデット 第4巻/鈴木ジュリエッタ

個人的評価:★★★★★★☆☆☆☆(6/10)

アンドロイドのオデットはいろいろありつつも学校の友達とともに日々を楽しく過ごしています。
人間らしさを求めるオデットの姿がテーマだと思うけど
どっちかというと周りの人がオデットに動かされている感じ。

あまり波乱万丈はなく悪く言えばマンネリですがオデットのオトボケキャラには
ほのぼのとした空気が感じられます。
今後恋愛とかが本格的に絡んでくるともうちょっと違ってくるかも。

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一冊レビュー(少女誌系) | 19:41:10 | Trackback(0) | Comments(0)
のだめカンタービレ 第19巻
のだめカンタービレ 第19巻/二ノ宮知子

個人的評価:★★★★★★▲☆☆☆(6.5)

ウィーンでの清良との再会や峰の訪問などが描かれた19巻。
のだめと千秋の夫婦はなんだかんだでいちゃいちゃしてます。
コンクールなどがあったりはしますが・・・

なーんかまったりしすぎな気もする。
いろいろ描くのはいいんですが、そのせいで話の大本がよくわからなくなってきてる気がします。
日本編と比べるからそう思うのかもしれないけど。
今後はずっとこんな感じで比較的ゆっくりといろいろな人物にスポットを当てていくのかなあ。

それならそれでスタイルの問題だと思うけど
あんまり話があっちこっちにいってまったりしすぎにならないようにしてほしいところ。
夫婦にもたまには刺激がないと倦怠期が来ちゃいますよ。

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一冊レビュー(少女誌系) | 06:24:20 | Trackback(0) | Comments(0)
君に届け 第4巻
君に届け 第4巻/椎名軽穂

個人的評価:★★★★★★★▲☆☆(7.5/10)

「貞子」と呼ばれクラスで浮いていた黒沼爽子がクラスに溶け込み、やがて恋愛をしていく様子を描きます。

次第に風早翔太への思いを自覚しつつある爽子。
その前にくるみ(胡桃沢 梅)が立ちはだかる。
いろいろと策を巡らせたくるみですが、この巻では空回り気味。
逆に爽子との交流を深めていく結果に。

なんかこの巻の主役はくるみと言ってもいいくらいくるみの出番が多いです。
また典型的な悪役として描かれたこれまでと違い、
くるみの風早への想いが伝わってきてなんか同情したくなります。

爽子と風早がゆっくりながらも確実に気持ちを育てていく中で、
爽子を取り巻く世界もどんどんと広がっているようです。

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(2007/05/25)
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一冊レビュー(少女誌系) | 19:56:24 | Trackback(0) | Comments(0)
悪魔とラブソング 第2巻
悪魔とラブソング 第2巻/桃森ミヨシ

個人的評価:★★★★★★★☆☆☆(7/10)

言いにくい事をズバズバ言って何かと敵を作ってしまう少女のお話第2巻。
1巻はなんだかなあと思ったけどなんか面白くなってきた。

マリアへの風当たりはますます強くなり、教師・クラスメイトともにマリアだけでなく周りの優介たちにまで敵意を向けるようになってきます。
それがあまりにひどいもんで(特に教師に関してはなんかもう笑えてくる)マリアに感情移入できてきたような。

あといつも笑ってて腹の中では何考えてんだって感じだった優介の気持ちが素直に見えてきたのもプラス。そのかわり伸のほうの影は薄いです。ただ最後に重い腰を上げてくるかーといった感じで存在感は見せつけていますが。

ついでにずいぶんと歪んだ性格という印象だった甲坂友世はいつの間にか仲良くなってます。
マリアとの裏表無いやりとりがなにげに話の雰囲気を和らげてくれたりします。

次巻で合唱コンクールがどうなるのか期待。たぶん悲惨なことになるとは思いますが。

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一冊レビュー(少女誌系) | 02:35:58 | Trackback(0) | Comments(0)
本屋の森のあかり 第1巻
本屋の森のあかり 第1巻/磯谷友紀

個人的評価:★★★★★★▲☆☆☆(6.5/10)

地方の小さな本屋から都会の大きな本屋へと異動してきた女性を主人公に、
書店での仕事の様子とそこでの店員、お客さんとの人間模様を描いた作品。

書店で働くということにどこか憧れもあってわくわくして読み始めましたが、
主人公のあかりが慣れない大書店で四苦八苦している様子を見て
現実はそんなに甘くはないのだと思い知らされました。

人間模様も同様で、優しい副店長はともかく何かときつく当たってくる緑くん、
意地の悪い森下さんなど前途は多難です。
ただ店員の皆に共通しているのは本が好きだということ。
あかりも本が大好きという自らの基本に立ち戻って日々前へと進んでいきます。
そのくじけないあかりの姿にはなんとも勇気づけられました。

そしてそのあかりを勇気づける副店長の存在はなんとも大きい。
究極の本好き、本が奥さんというような人間です。
個人的にはあかりとくっついてほしいのですが、今後どうなっていくでしょうか。

書店という一つの世界をめぐり、楽しいことだけでなく様々な部分に触れることができます。
本屋さんという職業に興味を持ったことのある人は一度読んでみては。

本屋の森のあかり 1 (1) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり 1 (1) (講談社コミックスキス)
(2007/06/13)
磯谷 友紀

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一冊レビュー(少女誌系) | 19:41:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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